Windows上の Oracle Database 11g Release 2 も SAP で認定されました
2010年3月31日にUNIXおよびLinuxプラットフォームが先行して認定されていましたが、
2010年6月9日にWindows(32bit, x64)環境においてもSAP環境での利用が認定されました。
もちろん、Windowsは2003、2008共に利用可能です。
一部、ECCバージョン(7.02)で利用制限が入っておりますが、
基本10g R2からのバージョンアップにおいて利用が11g R2の利用がOKとなりました。
(新規インストールはUNIX/Linux/Windows共に2010年末出荷の予定です)
SAPノート番号 1398634に記載されておりますので、サービスマーケットプレイスにてご確認ください。
また、詳細はPAMの対応マトリックスをあわせてご確認ください。
SAP様提供の「SAP/Oracle 11gアップグレードガイド」は、今秋を目指して翻訳作業を開始します。
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