Unmissable Events at OpenWorld Hand-Picked by the Database Insider Team Why are customers upgrading to Oracle Database 11g? Because the results are in: Oracle Database 11g and Oracle Exadata help lower computing costs while improving performance, scalability, availability, and security for enterprise applications. Oracle OpenWorld features top speakers and customer sessions. Open Q&A sessions will [...]
August 27th, 2010 | Posted in ORACLE BLOGS | No Comments
2010年6月、日本においてサン・マイクロシステムズとの事業統合が完了しました。統合後、イベント等を通じて皆さまに Sun 関連の情報をお伝えしてきました。 6~8月に行われたサン・マイクロシステムズ関連の主なセミナー 2010年06月15日:Oracle Cloud Computing Summit~Database & Exadata Day → OTNによるレポート 2010年06月30日:Oracle Cloud Computing Summit~Sun Day 2010年08月19日:Oracle Sun Technology Updates → 日本オラクルのエバンジェリスト中嶋一樹によるレポート 2010年08月24日:Sun Developer Meets ORACLE MASTER! そして、9月からダイセミ(Oracle Direct Seminar)による Sun 関連の情報発信がスタートします。JavaやSolaris/仮想化、サーバー/ストレージを中心に全国の技術者の方へ情報発信していきます。ぜひご期待ください。 9月に実施予定の Sun 関連のダイセミと関連情報 Java Solaris/仮想化 サーバー/ストレージ ダイセミ 【Java EE】2010年09月16日(木)11:00~12:00:Java EE 6 最新機能のご紹介 【Solaris】2010年09月14日(木)15:00~16:00:Solaris 10 概要 ~なぜ、今Solarisなのか~ 【Solaris/DTrace】2010年09月21日(木)11:00~12:00:SolarisのDTraceを使用した性能分析手法 【Solaris/ZFS】2010年09月28日(木)15:00~16:00:ZFS第一弾!超入門ファイルシステムって何だ? 【Flash Array】2010年09月02日(木)15:00~16:00:こんなに簡単!Sun Flashストレージで性能アップ [...]
August 26th, 2010 | Posted in ORACLE BLOGS | No Comments
For organizations that can’t afford, sustain or justify downtime — developing, implementing and testing a high-availability computing strategy is essential. Unplanned downtime affects company reputation, stock price and competitive strategy. It can even delay IT innovation projects necessary for delivering new services to customers. LLearn how Oracle’s approach to high availability computing is fundamentally different [...]
August 4th, 2010 | Posted in ORACLE PODCASTS | No Comments
For organizations that can’t afford, sustain or justify downtime — developing, implementing and testing a high-availability computing strategy is essential. Unplanned downtime affects company reputation, stock price and competitive strategy. It can even delay IT innovation projects necessary for delivering new services to customers. LLearn how Oracle’s approach to high availability computing is fundamentally different [...]
August 3rd, 2010 | Posted in PODCASTS | No Comments
2010年6月15日にザ・プリンスパークタワー東京にて「Oracle Cloud Computing Summit [Database & Exadata Day」が開催されました。 この記事は、午後のセッションで行われた「システムの大幅な高速化・性能向上を実現する最新データベース・テクノロジー解説」を、講師の方のコメントと来場者の方のメッセージで振り返るイベントレポです。 登壇したのはシステム事業統括本部 パートナー技術本部 Grid Center シニアエンジニアの柴田 長さんです。 ----------------------------------------------------- 「クラウド環境構築に最適な2つのCache Technology」 近年のCPU性能の向上はめざましく、例えばXeonプロセッサの場合、マルチコア化により5年間で17倍以上の処理性能を得られるようになりました。ところが、多くのデータベース・システムはせっかくのマルチコアを使い切っておらず、そのボトルネック原因の半数近くをストレージI/O性能不足が占めています。 私のセッションでは、この課題を解決して大幅な性能向上を実現するOracle Database 11g Release 2 Enterprise Editionの2つの新機能を紹介しました。 まず、DWH向けのCache Technologyである「In-Memory Parallel Execution」です。 In-Memory Parallel Executionは、大容量データを物理メモリ上にキャッシュして高速にパラレル実行することで、ストレージI/Oのボトルネックを改善し、マルチコアを効率的に活用する機能です。 例えば6000万件のデータを修正する処理で比較した場合、Standard Editionでのシリアル実行と比較すると、従来からEnterprise Editionで提供しているパラレル実行で約10倍、新機能のIn-Memory Parallel Executionでは、約40倍も高速に処理することが可能です。 次に、OLTP向けのCache Technologyである「Database Smart Flash Cache」です。 OLTP系のデータベース・システムでは、通常はバッファ・キャッシュ・ヒット率を100%近くに保つべく設計を行います。ところが、近年のデータ量の増大やユーザー数増加によってキャッシュ・ヒット率が低下すると、ストレージへのI/Oが頻発してパフォーマンス問題が発生します。この問題を解決するのが「Database Smart Flash Cache」です。注目のSolid State Device/Drive(SSD)を、バッファ・キャッシュから溢れたデータをキャッシュする領域として活用します。 つまり、バッファ・キャッシュから溢れたデータを再度使用する場合、従来は低速のHard Disk Driveから読み込む必要がありましたが、Database Smart Flash Cacheであれば、高速なSSDから読み込むことが可能となります。しかも、バッファ・キャッシュから溢れた(一度、使用された)データのみがSSD上にキャッシュされるので、少ない容量のSSDを最大限効果的に活用することが期待できます。 これらの機能をご紹介したところ、来場された方々よりさまざまなコメントをいただくことができました。 【来場されたお客様からいただいたコメント(一部抜粋)】 [...]
July 16th, 2010 | Posted in ORACLE BLOGS | No Comments
2010年6月15日にザ・プリンスパークタワー東京にて「Oracle Cloud Computing Summit [Database & Exadata Day」が開催されました。 この記事は、午後のセッションで行われた「クラウド基盤に必要なデータ連携の技術と活用事例」を、講師の方のコメントと来場者の方のメッセージで振り返るイベントレポです。 登壇したのはデータベース製品ビジネス推進本部、エンタープライズ・データモデル & Exadataビジネス推進部 部長の人見 尊志さんです。 —————————————————– 「クラウド化の時代だからこそ、優れたデータ連携技術が必要」 私のセッションでは、データ連携ソリューション「Oracle GoldenGate」を中心にとりあげました。 この製品は日本では正式に発表されていないにもかかわらず、非常に多くの方にご来場いただき、また参加された方々よりアンケートを通じてコメントをいただきました。 その中には、 “クラウド化に於ける「データ移行、連携、統合」といった現実的、実務的な課題に対するソリューションは他社のクラウドでは殆ど触れられていないので大変参考になりました。(他社はまだIaaS PaaS SaaSの説明をしているレベルの様な気がします)” など、ソリューションの具体性を感じ取っていただけた声もありました。 データ連携はクラウドと関係が無いと思われる方もいらっしゃいますが、私はそのようには思いません。 クラウドを本当に活用するということは、物理的なサーバーやシステムのロケーションに依存せずに、サーバーリソースを活用できたり、システムを利用できたりするということに他なりません。 システムを利用するということは、「システムによって提供されるデータを利用すること」や「システムを通してデータを提供すること」であると言い換えることができると思います。 Oracle GoldenGateによるデータ連携はシンプルです。データベース(あるいは表)というレベルでのデータ連携であり、SOAにおいて使われるようなアプリケーション間でのデータ受け渡しのような形式とは異なっています。 しかし、シンプルな機構であるがために高速データ連携が可能です。今日のシステムのアーキテクチャを振り返ってみると、都合がイイのです。 システムの全体最適化が叫ばれて久しいですが、それを実現したシステムはまだまだ多くないのが現実で、サイロ化したシステムがまだまだ五万とあります。 システムのアーキテクチャは「所有ではなく利用」という形態が増えていくでしょう。しかし、業務やプロセスごとに利用する異なるシステム間で、データの整合性やシステム間の連携や共有を強固なものにしていかなければ、システムのロケーションが変わっただけで、サイロであることには変わりが無くなってしまいます。 データはシステムを超えて連携・統合される事によって、その価値を更に上げていくことができます。 クラウド化する時代だからこそ、如何にデータをリアルタイムで共有・連携できるかを考えなければならない と考えています。 —————————————————– 全文は人見さん自身のブログで! こちらから↓↓ >ブログ記事:Oracle Cloud Computing Summit 講演フィードバック :データ連携ソリューション >人見さんの講演資料はこちら >イベント全ての資料はこちら ——————- >>CloudComputingSummitレポートインデックスにもどる ——————-
July 16th, 2010 | Posted in ORACLE BLOGS | No Comments
2010年6月15日にザ・プリンスパークタワー東京にて「Oracle Cloud Computing Summit [Database & Exadata Day」が開催されました。 この記事は、午後のセッションで行われた「仮想化 + GRIDで構築する高密度クラウド実装解説」を、講師の方のコメントと来場者の方のメッセージで振り返るイベントレポです。 登壇したのはOTNではお馴染みの、システム事業統括本部基盤技術本部テクノロジーエバンジェリストの中嶋一樹さんです^^ —————————————————– 「クラウドは自分たちで作れる」 今回多くのセッションがある中、私のセッションでお伝えしたかったのは下記2点です。 Oracle Databaseを使って、このようなクラウドが「今すぐ実現できる」 自分たちに最適なクラウドは「自分たちで作れる」 クラウド構築にあたり、最も実現が難しい仕組みについては、すでに製品として提供されています。そしてオラクルは、複数層でさまざまな仮想化技術があり、それらを併用することでパワフルなクラウドを構築できるというメッセージを発信しています。 しかし、メッセージだけではそれがどのような組み合わせなのか、どのような仕組みなのか、具体的にどのようなことができるのか、さらには本当に実現可能なのかが不明瞭です。 このセッションでは「サーバ仮想化」+ 「GRID」によって、いかに高密度に、いかにManageableなクラウドを構築できるのかを、デモを通してあくまでも具体的にご提示することがミッションだと考えていました。 では、実際に来場いただいたお客様にオラクル製品が織りなすクラウドを具体的に理解いただけたのかどうか、アンケートのご回答を少しみてみましょう。 かなりの数のコメントをいただいたので、ご紹介はごく一部ですが、同様のコメントを多くいただいています。 【来場されたお客様から頂いたコメント(一部抜粋)】 クラウドシステムがデータベースに限らず現在あるものをうまう使えばすぐに実現可能であることを知った。 簡単な操作でシステムを停止せずデータが移行できるとは聞いてましたけれども、実際に見るのと違いますね。すごかったです。 非常にわかりやすかった。仮想化、GRIDについて理解できたと思う。デモを見させて頂き、身近に感じられた。 まさに今回お伝えしたかったことが伝わったことが感じとれ、率直に大変嬉しく思っています。 他のコメントでもやはりデモに言及するコメントがほとんどで、テクニカルセッションにおけるデモの重要性をひしひしと感じます。 また、もう一つのメッセージである「クラウドは自分たちで作れる」についても、可能性を感じていただけたのではないかと受けとめています。 これまでのオラクルのイベントでは、オラクル製品以外のものをつかったデモはあまりご覧いただくことがなかったと思いますが、製品はコアな仕組みを実現するために使い、カスタマイズが必要なユーザーインターフェ-スについてはシンプルで軽量なものを自分で作成してみる。そんな選択肢もあるということがお伝えできていたならば幸いです。 実際 DatabaseやASMといった製品はインターフェースがすべてSQLで定義されているので、外部プログラムに機能を統合するには非常に都合が良いのです。 そして、サーバ仮想化製品のOracle VMには専用のAPIを設けているため、ストレージ層、VM層、データベース層すべてに渡って外部プログラムとのインテグレーションが可能です。つまり、お客様が自分たちの業務に合わせて最適な処理フローを簡単に実装することができます。 そんなパッケージ製品をうまく活用した独自システムの開発欲求を少しでも刺激することができれば、このセッションは成功だったかな、と思っています。 >中嶋さんの講演資料はこちら >イベント全ての資料はこちら ——————- >>CloudComputingSummitレポートインデックスにもどる ——————-
July 9th, 2010 | Posted in ORACLE BLOGS | No Comments
こんにちは。OTN事務局の徳道です。 2010年6月15日にザ・プリンスパークタワー東京にて「Oracle Cloud Computing Summit – Database & Exadata Day Tokyo」が開催されました。 皆さんは”クラウド・コンピューティング”という言葉にどのようなイメージを持っていますか? 今回のイベントでは、クラウドを真に活用してビジネスの拡大を目指されている方々へ、クラウド・コンピューティングを実現するためのソリューションの集大成ともいえる”究極のデータベース・マシン”Oracle Exadata V2を中心に、最新、先進のデータベース・テクノロジーが豊富な事例と共に紹介されました。 午前中は基調講演、午後はカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社様及び山崎製パン株式会社様におけるExadata活用事例を含む、9つのテクニカルセッションが開催されました。 午後のセッションは盛りだくさんだったので、 「行きたいと思っていたセッションが重なってしまった」 「他のセッションが気になる」 という方も多いのではないでしょうか。 OTN事務局ではそんな、全てのセッションに参加したかった方や、当日に会場へ足を運べなかった方に向けて、午後のテクニカルセッションをレポートしちゃいます。 今回取り上げるのは、会場アンケートで好評だった以下3つのセッションです。 実際に登壇した講師と来場された方々のコメントを合わせてお届けします! 仮想化 + GRIDで構築する高密度クラウド実装解説>> クラウド基盤に必要なデータ連携の技術と活用事例【近日公開予定】 システムの大幅な高速化・性能向上を実現する最新データベース・テクノロジー解説【近日公開予定】 ⇒当日のプログラム内容詳細はこちら
July 9th, 2010 | Posted in ORACLE BLOGS | No Comments
前回のブログ・エントリから一週間以上が経ってしまいました。 Oracle Cloud Computing Summitの当日は、8割裏方仕事でイベント運営側としてアンケートの配布やら同時開催のよりプライベート・セッションの司会などをしていました。 と言いながらも、かく言う私も「クラウド基盤に必要なデータ連携の技術と活用事例」のセッション講師として舞台に上がらさせていただきました。 メインは、Oracle GoldenGateというデータ連携のソフトウェアの活用です。 この製品は、日本では正式に発表していませんが、非常に多くの方の来場をいただきました。 アンケートを通して、セッションに参加いただいた方々からコメントをいただきました。 その中には、「クラウド化に於ける「データ移行、連携、統合」といった現実的、実務的な課題に対するソリューションは他社のクラウドでは殆ど触れられていないので大変参考になりました。(他社はまだIaaS PaaS SaaSの説明をしているレベルの様な気がします」というように具体性を感じ取っていただいた方もいらっしゃいました。 データ連携はクラウドと関係が無いと思われる方もいらっしゃいますが、私はそのようには思いません。 クラウドを本当に活用するという事は、物理的なサーバーやシステムのロケーションに依存せずに、サーバーリソースを活用できたり、システムを利用できたりするという事に他なりません。 システムを利用するという事ととは何を意味するのでしょうか? システムを利用するという事は、「システムによって提供されるデータを利用する事」であったり、「システムを通してデータを提供する事」であるともいいかえる事ができると思います。 例えば、 Webショッピングサイトでの商品の閲覧は、電子化された商品情報(スペックや写真や利用者のコメント)というデータ(あるいは情報)をWebサイト(あるいはWebアプリケーション)が提供している情報を利用する事です。 そして、Webショッピングサイトで商品を購入するという事は、個人の購入意図を商品を選択する(ショッピングカートに入れる)という行為を通して、システムに提供する事であり、決済するというアクションではクレジットカード情報や送付先住所、そして送付時のラッピング形態などの意図をアプリケーションを通してシステムに提供(登録)する事です。 Oracle GoldenGateによるデータ連携は、データベース(あるいは表)というレベルでのデータ連携であり、SOAにおいて使われるようなアプリケーション間でのデータ受け渡しのような形式とは事なっています。 しかし、その分シンプルな機構によるデータ連携であるが為に高速データ連携が可能です。 今日のシステムのアーキテクチャを振り返ってみると都合がイイのです。 システムの全体最適化が叫ばれて久しいですが、それが実現されているシステムはまだまだ多くないのが現実で、実際にはサイロ化されたシステムはまだまだ五万とあります。 システム、アプリケーションの統合、それによりデータの統合は着実に進むでしょう。 しかし、システムの作り変えだけを繰り返していても、ITが本当に業務やビジネスを変えることにはつながりません。 如何にして、データを活かして業務やビジネスに違いを作るかが重要なのです。 1つの方法がシステム間でのデータ連携にかかる時間を短縮する事です。 物理的に離れているデータをリアルタイムで連携させることで、1つのデータベースとしてつながっているかのようにデータを利用する事が出来ます。 システムのアーキテクチャとしては「所有ではなく利用」という形態が増えていくでしょう。業務やプロセス毎に利用するシステムが異なるとしてもデータとしての整合性やシステム間の連携や共有を強固なものにしていかなければ、システムのロケーションが変わっただけで、サイロである事には変わりが無くなってしまいます。 データはシステムを超えて連携、統合される事によってその価値を更に上げていく事が出来ます。 クラウド化する時代だからこそ、以下にデータをリアルタイムで共有、連携できるかを考えなければならないと考えています。
June 28th, 2010 | Posted in ORACLE BLOGS | No Comments
Alison Weiss from Profit Magazine wrote a great article on Cloud Computing opportunities for Oracle partners. Take a read: Get Your Head In the Clouds How Oracle Partners Can Maximize Cloud Computing Business Opportunities
June 24th, 2010 | Posted in ORACLE BLOGS | No Comments